皆様こんにちは。
本日も株式会社創建設備のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます!
本日は、創建設備の1F作業スペースに新しく付いたエアコンについてご紹介します!
エアコンが実際に使えるまでには、様々な工程があることも細かくご紹介していけたらと思いますので、【エアコン取付シリーズ】として何回かに分けて投稿していきたいと思います。
天井にエアコンを取り付けるために、アンカーを打つ!

こちらがアンカーを天井に打ち込んだ状態の写真です。
建設知識ほぼゼロの事務スタッフは、「アンカーを打つとは、、、?」と最初から躓いてしまったため、前回と前々回の記事でアンカーについて深堀りしたのでした。
前々回の記事→ アンカーとは何かに迫る!
前回の記事→ アンカーの施工手順をまとめてみた!
前回までの勉強の甲斐もあり、アンカーについてしっくり来たので、やっと次の工程をご紹介できます。笑
エアコンをどうやって持ち上げるの?

一般家庭用のエアコンとは違い、かなり大きなエアコンなのが職人さんの手と比較して伝わると思います。
そして、創建設備の1Fスペースの天井の高さは一番低いところで3.5mです。
この大きさのエアコンを3.5mの高さの天井まで持ち上げるのは人力では無理がありそうですよね。(重いだけでなく危険そう)
建設知識ほぼゼロの事務スタッフは、こんな場面を想像したことすらなかったのですが、こういう時には【アッパー、リフター】という機械を使って天井まで持ち上げるそうです。
こんな便利な機械があるんですね!
ススススーッとほぼ無音ですんなりと天井まで持ち上げてくれたこの機械、名前がなんと「あげ太郎」だそうです。
「オイラが上まであげたろか?」的なネーミングですかね?
なんとも可愛い名前のこの子の写真を撮ったものの、自分でも驚くほどブレブレだったので、愛着を込めてイラストでご紹介します。

↑なんとなくこんな感じでした。
エアコンをしっかり固定!

あげ太郎くんのおかげで天井まで持ち上げられたエアコンは、その後アンカーにしっかり固定され、このように綺麗に設置されました!
(巻き戻ったような時刻に混乱しますが、あげ太郎とは別日の撮影です)

こちらは先程の向かい側に設置されたエアコン。
エアコンが使えるまではまだ工程がある
『よし、エアコンも天井にしっかり固定されて、早速使えるようになるんですねー!』
と呑気に思った人は誰ですか?(こっそり挙手)
『はっ!そうか、、、!まだ冷媒管やドレン管も付いていませんもんね!』
というわけで、次回はその冷媒管やドレン管を取り付けている様子を取材していきたいと思います。
この【エアコン取付シリーズ】ぜひまた見に来てくださいね!
本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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